2006年06月02日

ギンギンバウンサー

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第一調教2.3 晩成 差し 重ダ (2000~2200得意)

主な戦績:弥生賞 京都記念(2着)

コメント:
父:ギンギンエアウルフの直仔。異父兄:ボナパルト同様、デビュー時からキラリと光る走りを見せ期待されるも、R2にあがってからのパフォーマンスは劣った。
成長を促すため、R1は育成中心とし、G1皐月賞を回避して万全の弥生賞。堂々5馬身千切っての圧勝であった。

EXの初戦、京都記念を僅差の2着。その後は全てG1挑戦という強気のローテで邁進したが、これといった大きな見せ場はなく、ひっそりと引退となった。このあたり、馬場適性の差かも知れぬ。(重:待機した引退戦JCダートでは、またも痛恨の出遅れ。3C最後方という展開から追わずに16着で終わる)

戦績的に、ボナパルトとは差がついたわけだが、母父にダンスミシッド号をもった、厩舎期待のNijinsky系後継種牡馬である。ダンスミシッド号のクロスを経て誕生するであろう菊花賞馬:エアウルフのクロスを持った子供たちに、父の無念を晴らすシーンを見せてもらいたい。

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2006年05月10日

ギンギンボナパルト

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第一調教2.1 超晩成 差し 良芝 中距離(2000~2200得意)

主な戦績:宝塚記念 京都記念 朝日チャレンジC イベントG1(5着)

コメント:
507㌔の雄大な馬体。パワー溢れる捲くり追込みが信条で、超晩成もデビューから素質の片鱗を見せていた。

EX期から本格化し、初戦:朝日チャレンジCは大差勝ち。が、生まれた時代が悪かったのか、完成された強豪馬に苦杯を喫す日々を過ごすも、引退戦にて怒涛の捲くりが炸裂!花道を飾った。

一時、厩舎から姿を消したアウフヘーベン直系のNorthernDancer系が、スティング厩舎の協力を経て再生し、父トウホウフハイ(皐月賞馬)に続いてG1制覇。銀弾丸厩舎至宝のサイヤーラインはダービー目指して再び紡がれる。


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ギンギンツェペリン

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第一調教2.3 晩成 先行 良ダ 長距離(2200~2400得意)

主な戦績:東海S JCダート(4着・5着)

コメント:
デビューから6連勝も、衝撃の良ダート発覚で陣営は落胆。
JCDでは常に見せ場ある好走も、突き抜ける何かが欠如していたか。
脈々と継続するRibot系。ここにきてダート適性で固定されつつあるのが少々気がかりだが、突然変異的な馬の出現をじっくりと待ちたい。


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2006年04月12日

ギンギンデスマスク

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第一調教2.1 超晩成 差し 重芝 中距離(1800~2000得意)

主な戦績:毎日王冠 神戸新聞杯(2着)

コメント:
デビューよりただならぬ素質を感じさせ、期待した陣営だが、2400にこだわったあまり、秘めたる能力を発揮できなかった(かも知れない)
2200はてこずる距離でありながら、宝塚に出走するなど、相変わらず調教師も迷走が続いた。
最大のチャンスが秋の天皇賞であったが、痛恨の出遅れ・惨敗。せめてG2制覇をとの期待に、良芝:毎日王冠で3馬身突き抜けて快勝。不完全燃焼のままターフを去った。

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2006年03月29日

ギンギンマッハゴー

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第一調教2.4 やや晩成 逃げ 重ダ 長距離(2600ピッタリ 2400得意)

主な戦績:日経新春杯

コメント:
もうひとつの銀弾丸厩舎、至宝の系譜ribot系。その後継種牡馬。
父ガンダーラは良ダ1600ピタリで期待されるもフェブラリー4着→出遅れ8着。いずれも2番人気だったことで騎手が問題であり、秘めた素質は十分であった。
その無念をはらすべく期待された本馬だが真性重ダ&逃げ。
が、意地でターフを走り続け、何とかG2を制し、最低限の役割を果たしてのスタッド入りである。

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2005年12月29日

ギンギンエアウルフ

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第一調教2.4 やや晩成 先行 馬場適性不明 長距離(未確認)

主な戦績:
菊花賞
毎日杯2着、セントライト記念2着

コメント:
厩舎悲願のG1制覇を成就させた功労馬。
実は当初から期待されていた馬ではなく、R1末期で本格化した「秋の上がり馬」っぽい戦績。
が、極度に下馬評の印が薄く、晩節は汚した感もあり。恐らくはダート適正だったと思われ。


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2005年11月08日

ギンギンポセイドン

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第一調教2.2 晩成 追い込み 重ダ 長距離

主な戦績:
SEGAカップ荒らしに終始

コメント:
EXになってからのダート2600では無敵。が、肝心の東海Sでは距離足らず。
獅子心厩舎のエッセンス充満しており、種牡馬としての価値が高いと、ほくそえむ生産者。


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ギンギンレオパルド

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第一調教3.0 超早熟 逃げ 重ダ 長距離(中距離気味)

主な戦績:
ラジオたんぱ杯2歳S・東京スポーツ杯2歳S・京成杯・青葉賞(4連勝ブッコ抜き)
ダービー5着・菊花賞8着

コメント:
厩舎史上最大のチャンスと思えたが、R1での1走残してのダービー参戦(5着)が大失敗だった模様。
適性も重ダというツキのなさで、こちらも潜在能力を発揮できずに競走生涯を終えたっぽ。


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ギンギンスパングル

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第一調教2.2 晩成 前先行 重芝 長距離

主な戦績:
阪神大賞典・アルゼンチン共和国杯・ダイヤモンドステークス
菊花賞3着・天皇賞(春)4着&5着

コメント:
厩舎初のG1戴冠までチョイ足らずの馬。重芝で一回も走ることなく無念の引退。
先行馬であったが、ほぼ全走が逃げ。差し返しも何度かあり根性の馬であった。
アウフヘーヴェンの血を引き継ぐ銀弾丸厩舎の至宝である。


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